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社員ブログ

2017年4月 の記事

☆CSR活動☆

2017.04.17

今年は満開の桜を楽しめる期間が短く、もう葉桜になっているところも多くなりました。個人的には、葉桜もまた、新たな生命の息吹を感じられるので好きですが、みなさんはどうでしょうか?

 さて、三井・メディックスでは、CSR活動の一環として、毎月第2水曜日に沿道清掃を行っています。この活動を始めた当初は、空き缶やたばこの吸い殻がたくさん落ちていたようですが、今は、あまりゴミが落ちていなくて、草取りをしたりして、社屋周辺の沿道美化活動を行っています。

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この機会に「CSR」とは何かを調べてみました。

「CSR(corporate social responsibility)を翻訳すると企業の社会的責任であり、企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任のことである。」(ウィキペディアより参照)

そもそもの利益を上げてしっかり納税することや法令を順守して企業活動をする、といった当たり前のことももちろん含まれ、さらにその上で安心・安全な商品やサービスの提供、人権の尊重、公正な競争のもとでの事業活動の推進、コーポレートガバナンス(企業統治)の向上、環境への取り組み、地域課題への取り組みなどもCSR活動に含まれるそうです。

恥ずかしいことに、私は今回初めて「CSR」の意味を理解しました。

実際に、落ちているゴミが少なくなってきたように、単なるボランティアではなく、一企業として、社会に影響を与える立場として、意識を高く持って、この取り組みを続けていきたいと思いました。

「最初の一歩の日」

2017.04.10

桜がやっと咲き始めたというのに、今日はあいにくの雨となりました。

先週末はお花見を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?

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さて、419日が何の日かご存知ですか?

419日は、1800年(寛政12年)に、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した日であり、「最初の一歩の日」、別名「地図の日」といわれています。

伊能忠敬は、日本最初の実測地図を完成させた人物で、彼は50歳を過ぎてから天文学を学び始め、地図を作るために日本全国を自費で測量して歩き始めたのは、なんと55歳の時だそうです。日本全国の測量データを集め終わるまでに17年間かかり、73歳の時に急性肺炎で亡くなりました。死後完成した『大日本沿海輿地全図』は、シーボルトにより、その精密さを海外にも伝えられ、称賛されました。

伊能忠敬は数々の名言を残しています。その中から一つご紹介いたします。

『歩け、歩け。続ける事の大切さ。』

17年もの間、歩み続けた忠敬の言葉には、重みがあります。

4月も半ばとなった今、多くの方が、新生活を始められていることでしょう。

一人ひとりの人生の中で、いつが「最初の一歩の日」となるかわかりませんが、この忠敬の言葉は、「目標を明確にして、確実に歩を進めることが夢を実現することに繋がる」というすべての挑戦者へのエールにも感じられます。

 この忠敬からのエールを力に換えて、代わり映えのしない平坦な道のりでも、目標につづく道だと信じて、日々精進していきたいと思います。

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