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社員ブログ

熱中症予防強化月間

2020.08.17

7月1日~8月31日は、熱中症予防強化月間になっています。

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新型コロナウイルス感染防止のための「新しい生活様式」によって、マスク着用を余儀なくされていますが、マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなり、熱中症のリスクが高まります。

そこで、環境省と厚生労働省より「熱中症予防」と「新しい生活様式」を両立させるためのポイントが通知されていますので、抜粋してお知らせいたします。

1      屋外で人と2m以上(十分な距離)離れている時は、熱中症を防ぐためにマスクをはずしましょう

  • マスク着用時
  • 激しい運動は避けましょう。
  • のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。
  • 気温・湿度が高い時は特に注意しましょう。 

2      暑さを避けましょう

  • 涼しい服装、日傘や帽子
  • 少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動
  • 涼しい屋内に入れなければ、外でも日陰へ 

3      のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう

  • 1日あたり、1.2Lを目安に(ペットボトル500ml 2.5本、コップ約6杯)。
  • 1時間ごとにコップ1杯。
  • 入浴前後や起床後もまずは水分補給を。
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに。 

4      エアコン使用中もこまめに換気をしましょう(エアコンを止める必要はありません)

  • !!注意!!  一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環させるだけで、換気はおこなっていません。
  • 窓とドアなど2か所を開ける。
  • 扇風機や換気扇を併用する。
  • 換気後はエアコンの温度をこまめに再設定。

5      暑さに備えた体づくりと日頃から健康管理をしましょう

  • 暑さに備え、暑くなり始めの時期から、無理のない範囲で適度に (「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度)。
  • 水分補給は忘れずに!
  • 毎朝など、定時の体温測定と健康チェック。
  • 体調が悪い時は、無理せず自宅で静養。 

また、高齢者の方は、温湿度に対する感覚が弱くなるために、室内でも熱中症になることがあるようです。室内に温湿度計を置き、こまめに水分補給をすることを心掛けること、3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけが必要なようです。

また、当社でも、外部の方と接触する社員については、フェイスガードの着用を義務付けていましたが、濃厚接触に当たらないように、業務を行うことを前提に、この真夏の時期はフェイスガードの着用を中止し、熱中症予防に取り組むこととしました。

熱中症予防×コロナ感染防止でこの「新しい生活様式」の夏を健康に乗り切りましょう!!

 

出典:環境省熱中症予防情報サイトhttps://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_pr.php

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